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澤井工房(澤井正道)プロフィール
昭和24年 東京都墨田区向島に生まれる 昭和40年 小江戸と呼ばれる埼玉県川越市にある工房に、 かんざし職人の修業に入り、糸鋸の目立てに始ま る技法の全てを基礎から学び、主に日本髪の笄 (こうがい)=花嫁かんざしの制作に携る 昭和59年 かんざしの工房から独立し、かんざし職人として培っ た技術を生かして、黒檀を使った釣り道具や茶道具 の制作を始める 平成 6 年 岩手県に転入し、宮古市に小さな工房を構えてから は、黒檀に螺鈿技法を用いた作品や白蝶貝を彫刻 したアクセサリー等を制作し、伝統技法を生かしながら 現代の生活に息づく作品作りを目指しています
昭和24年 東京都墨田区向島に生まれる
昭和40年 小江戸と呼ばれる埼玉県川越市にある工房に、
かんざし職人の修業に入り、糸鋸の目立てに始ま
る技法の全てを基礎から学び、主に日本髪の笄
(こうがい)=花嫁かんざしの制作に携る
昭和59年 かんざしの工房から独立し、かんざし職人として培っ
た技術を生かして、黒檀を使った釣り道具や茶道具
の制作を始める
平成 6 年 岩手県に転入し、宮古市に小さな工房を構えてから
は、黒檀に螺鈿技法を用いた作品や白蝶貝を彫刻
したアクセサリー等を制作し、伝統技法を生かしながら
現代の生活に息づく作品作りを目指しています
日本工芸会 研究会員
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